Bandoalphaのらく書き帳

 おっさんのブツブツですぅ。 脱力系あるいはガッカリ系ブログとでも申しましょうか、その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きですぅ。       至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。 ただ、ご指摘を戴いても、進歩・学習する能力がねえ~                                                                Toshi Hino/桧野俊弘 Bandoalpha@msn.com                                                    

東京大衆歌謡楽團

 先日はコンサートに行った。

 おれは音痴だから自分から進んでコンサートに行くことはないのだが、小荷駄方ならびに勘定方、およびに駕籠足軽として大奥からお声ががかかるのである。

 コンサート前のレストランへの道すがら眺めたNAVY BASEには、アーレイ・バーク級のDDGが2はい舫っているのみであった。 言う迄もなく他の艦船は極東海域に展開中である。

 朝鮮半島の緊張が伝えられる昨今であるが、事変と言うのは起きればあっという間に戦闘状態が展開してゆく。 それは明日起きるかも知れないし、生涯起きないかも知れないが、もし満一事態に直面した場合には、海軍さんには「自らの生命の危険を顧みず、与えられた任務を完遂する」よう頑張ってもらうほかにない。

 ちなみに「アーレイ・バーク級」のその名の由来は、かの「31-knot Burke」であり、川戸さんに聞かされた草鹿(任一)中将の話など思い出しながら基地前を過ぎてゆく。

 クリスマス・コンサートツアーなのだそうだが、もうそんな季節である。

 中休み時間にぶらぶらすると、便所は行列だし売店を覗いてもアルコール類は見当たらないので暇であるから、スタッフの人と立ち話をした。

 今朝の6時から準備にかかっていたそうで、コンサート終了後に撤収の片づけをやるから終わるのは午前1時頃になるだろうと言う。

 照明はじめステージの設定、音合わせ、通しでリハーサル、調整そして再度確認・・・コンサートの成否というのもどれだけ事前準備を真剣にやっているかに掛るのだろうから、そんなものなのであろう。

 売れっ子のエンターテイナーともなれば俺のような貧乏人には想像もつかないような高額所得になるのだろうが、所謂裏方の平スタッフではそうもいかないのだろうしこれも好きでなければ続かない仕事であろう。

 YouTubeを見ていたら「東京大衆歌謡楽団」というのが最近あるようだ。

 昭和のそれも戦争前の大衆歌謡曲を主に歌っての路上パフォーマンスを普段はやっているようであり、路上に置いた帽子に聴衆が思い思いにお金を入れたりしている。

 コンサートのように「〇席はいくら。〇席ならいくら。」と金額が決まっているわけではないので、夫々が自らに由って決めるのであるから真に自由であり自然である。

 なかには資産家の老人の切る万札もあるのだろうし、月額5万円の国民年金で何とか口を糊にしている老婆の入れるコインもあるだろうが、「懐かしい歌良かった。上手ですよ、ありがとう。」の気持ちに両者に差は無いのであるから、「お聴き頂き、誠に有難うございます。」の高島孝太朗氏のお礼のお辞儀に変わりは生じまい。

 戦前の昭和の時代と言うのは今では社会の大方の人にとってはお祖父さんお祖母さんの思い出話になるのだろうが、俺にとっては、酒を酌み交わしながらの夜話に親父の語っていた世界でありまだ生々しい。

 飽食の現代からは考えられないような、つつましやかに大半の人々は暮していた時代であり、社会は貧しくもありまた未成熟でもあり、「古き良き時代」と一言で決められるものでは無いだろうが、日本人として、男として、女としてあるいは其々の職業人として、貧しくとも強く矜持を持って日本人が生きていた時代である。

 今の時代に「昭和の大衆歌謡のパフォーマンス」というものにどれ程の人が興味を持つのかわからないが、LEDの青白い光が目を刺すように凛凛と光る時代に、ほんやりとした瓦斯灯の火を灯さんとするものか。

 寒風に吹かれて時おり今にも消えるかと思える灯火だが、どっこい昭和大衆歌謡の灯はともり続けている。

 酒、旨し。



 こちらは東海林太郎の歌う原曲の「ハルピン旅愁」。 直立不動で歌う歌手として有名だったが、歌に対する本人の姿勢の表れだったろうか。 当時は大陸それも満州の歌がやはり多いようである。 
 「東京大衆歌謡楽団」のパフォーマンスの場にもしも居たならば、「いよッ!東海林孝太朗!」と声を掛けるようだろうか。



 満州での写真。
 我が家の帝國陸軍が、予科士官学校を終えて配属先の原隊となる北満孫呉の第一師団工兵第一連隊に隊附勤務のときのものである。 最初の階級は上等兵であり、兵・下士官の勤務を半年間実地に体験するわけである。 その後士官学校本科に入校し昭和十六年秋に卒業、第一線小隊長として大戦に突入することとなる陸士55期生の若武者たちである。 昭和十四年頃?であろうか。

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 教官である軍曹殿の話を氷結した河上で聞いているところのようである。 笑顔を見せている小柄な方は大戦で戦死されたとのこと。 図体の大きいのが我が家の帝國陸軍であろう。 柴田さんもおられる筈だが今となっては判然としない。

 満州では日本酒(さけ)が凍ったという。

 頭号師団である第一師団は本来であれば派遣任務終了後は速やかに東京に戻り、帝都の鎮めに任ずべきところだろうが、「(第一師団は)やっちまっているので、内地に戻されることは無いのだ」と兵隊たちは話していたものだという。
 
 「やっちまっている」とは、昭和11年の226事件で決起部隊(反乱部隊)の主力が第一師団より出ていることである。

 第一師団はその後昭和19年10月に北満孫呉より比島レイテに投入され、レイテ決戦に於いて壊滅している。



Daylight Saving Time ended

 11月5日0200をもってDSTが終了。折よく?初雪も降って愈々冬の到来である。

 朝寝坊の俺には有難いことに、今朝は時計が1時間繰り下がりなんとなく早起きしたよな気分になる。

 これでZule(UTC)-7からZ-8の時間帯となった。日本はZ+9のタイムゾーンであるので、2018年のDSTがスタートする来年3月11日までの間は米西海岸と日本との時差は17時間となる。


DSCN3650dst
ワカッタニャ~ンョ

 ミミにとっては初めての時間変更体験だろうし、「基準の時間が変わるなんてマジ?」といった顔をしてるが、陽の長い季節のあいだ時間を早めることで省エネルギーや農作業をはじめとする労働の効率化に効果があるという所謂「夏時間」だが、日本でも戦後の一時期夏時間制を導入したことがあるという。

 先年92才で大往生した親父の話では混乱のほうが大きかったそうで大変不評であり、早々に廃止されてしまったという。 アメリカは国内旅行しても何回も基準時間が変わる時差のある国であり、「時間は変わるもの」というのが常識で皆慣れているだろうが、日本は規準時間を動かしてしまったのでは社会の混乱ばかりが大きいだろうことは想像できる。

 夏時間制というのは日本にはちょっと不向きなものであろう。

日本チンボツニダ

 今年は9月に入っても数日は夏日が続いていたが、もう肌寒さを感じる今日この頃である。

 早や10月の声を聞き本格的な秋の訪れだろうか。 今年は4日が中秋の名月だそうだが、秋深し。 これからはスコッチのお湯割りといくかな。

DSCN3641


 北朝鮮は日本に対しても激しい恫喝声明を出している。

 衆議院解散で近く選挙があるとのことなので、それを見据えたものであろうか。 「首相の安倍と内閣官房長官、外相のポストに就いたばかりの河野」このあたりが「朝鮮半島情勢の緊張をあおり立てる日本の反共和国制裁・圧力騒動」に狂奔する日本反動の首魁3悪人というところのようである。

 「一触即発の情勢がいつ、どの時刻に爆発して核戦争と化するかは誰も知らないことであるが、いったん、火がつけば瞬く間に全日本列島を呑み込むようになるということは、あまりにも自明の事実である。」「日本列島に核の雲をもたらす」となかなか過激な「書く攻撃」ぶりである。

 言うまでもなく日本は世界で唯一の核被爆国なわけだが、その国に対して「また核攻撃したろか」とは北朝鮮のアヴノーマルぶりは際立つ。



◆◆◆引用:朝鮮中央通信

日本の領土を政略実現のいけにえにするつもりか 朝鮮中央通信社論評

【平壌10月2日発朝鮮中央通信】最近、首相の安倍と内閣官房長官、外相をはじめとする日本の政府当局者らが反共和国圧殺騒動に熱を上げている。

先日、国連総会で安倍はわが問題について、「対話ではなく、圧力が必要だ」などと一場の演説をしたかとすれば、各国の首脳に会って「国際社会の連携」を鼓吹しながら国連の舞台を奔走した。

特に外相のポストに就いたばかりの河野が、国連安保理理事国の外相らと電話対話を行う、中東諸国を訪問するとして、対朝鮮圧迫共助を哀願する醜態を演じて世人の嘲笑(ちょうしょう)を買っている。

内外を訪ね回っていわゆる演説、テレビ放送出演、首脳会談、電話対話など対象と場所、手段と方法を選ばずわれわれに対する「最大の圧力」を言い散らす日本政客らの行為は実に狂的な騒動だと言わざるを得ない。

「朝鮮半島危機論」「北の脅威説」を政略的に利用する日本反動層の下心はすでに、国際社会の前にことごとくさらけ出された。

米国の対朝鮮圧殺策動に便乗して日本がしつこく起こしている制裁・圧力騒動は、われわれの対応を「誘導」して朝鮮半島情勢を引き続き緊張させようとするところに目的がある。

「安保危機」だけ高調させれば自分らの政略的目的を容易く達成することができるという打算である。

朝鮮半島情勢による「安保危機」説こそ、憲法改正に反対する内外の強い抗議を静め、国の軍国化を促すと同時に、内部の結束を図って不正腐敗、経済難などによって窮地に追い込まれた現執権勢力を救出するうえで、なければ作ってでも出すべき「有用な問題の種」なのである。

日本の反動層はすでに組織犯罪処罰法を改正し、防衛費を大幅に増強したし、内閣改造に続いて衆議院を解散して早期選挙戦に入るなど、不純な政治目的を電撃的に実現している。

しかし、会心の笑みを浮かべるにはあまり早い。

朝鮮のことわざに楽しんだ谷に虎が出るというものがある。

朝鮮半島情勢の緊張をあおり立てる日本の反共和国制裁・圧力騒動はすなわち、日本列島に核の雲をもたらす自滅行為である。

一触即発の情勢がいつ、どの時刻に爆発して核戦争と化するかは誰も知らないことであるが、いったん、火がつけば瞬く間に全日本列島を呑み込むようになるということは、あまりにも自明の事実である。

地球で唯一に核惨禍を被った日本人民が、またもや幾人かの軍国主義反動分子らの政略実現のいけにえになるなら、それは世紀の悲劇になるであろう。

日本の政客らは、朝鮮半島の情勢悪化から利得をむさぼりながら無分別に振る舞う前に、その結果から深く考えるべきである。---
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