これは正理会とか言う、新しく興った宗教団体の掲示板だろうか、

「何でToshi Hino(=小島茂)は、」 (正理会掲示板 2011年6月12日)

と、俺が静岡県立大学の小島教授と同一人物に誤解されている。
小島教授はUCバークレイ校の博士号を持つ社会学博士であり、日本の社会に横行する”ニセ学位”といった、「学位商法(ディプロマミル)」の社会問題研究の第一人者であるから、小島教授に誤解されるというのでは却って光栄と言うものだが。

小島教授への事実無根の人格攻撃が連続しており、それにしても酷い掲示板である。

正理会のサイトと言うのは誰が運営責任者なのかは書いて無いが、「中杉博士の教えを真剣に聞き、学び、実践することである」とあるので、”中杉弘”こと黒須英治と言う人物が会長(教祖というべきか)で、その信者(取り巻き)の方々とのサイトなのであろう。

黒須英治氏は、自称”哲学博士(米国)”だそうだが、勿論認定を受けた高等教育機関が発行した真正な博士号ではなく、自らも”イオンド大学”と称するディプロマミルを創設していた人物である。

小島教授はディプロマミル問題の研究者であり、新興宗教問題の研究をされているという話は聞かないから、ディプロマミルの”イオンド大学”問題を教授に指摘され、米国の大学として存在すると主張していたハワイ州においても州政府より提訴されて、遂にハワイ州より駆逐されたことを逆恨みしての行為なのであろう。

イオンド大学サイトの掲示板でも同じような人格攻撃の連続書き込みがあったのだが、こちらの掲示板は現在は消えてしまっている。(注;イオンド大学

ハワイ州から追放されて”住所不定の大学”となってしまっては、博士号などの販売も芳しくなくなったろうか、金の切れ目が縁の切れ目だったのか、イオンドは内紛を生じていたようで、去る者は去り、現在は高橋斉や中野幾雄らが黒須英治とは別れて”大学の再建”に努めているようである。
それにしても、昔の仲間を罵るのにも激しいものがある。(注;中杉弘ブログ2011年7月7日

「正しい信仰についてどんどん発言してください。」と冠する、正理会掲示板の小島教授への一連の捏造人格攻撃は静岡県立大学の学生や、大学の所在する草薙市の御寿司屋さんなども巻き込んでおり、読み手に不快感を与える気色の悪いものである。

意図して行っているのであろうし、こうゆうのは掲示板を管理する正理会のほうに直接注意しても、却って刺激してエスカレートするのだろうし、掲示板を提供しているteacupというところに通知はしたのだが、あまり積極的に動くことは期待出来ないようだ。

黒須英治が雑誌編集部に、書かれた記事に対して抗議している電話が残っている。
”日本の思想家であり宗教家、哲学博士である”と言うだけあって、言葉の端々にどうしてもその深い教養が顕われてしまうようである。(Youtube;黒須英治(中杉弘)博士渾身の怒り、爆発!!

難しい相手なのだろうが、正理会掲示板のような誹謗中傷、侮辱、名誉毀損が放置されて、ネット社会を平然と横行すれば、厭な思いをしてまで社会問題を取り上げる事には皆躊躇するだろうし、学生や商店に迷惑がかかる惧れが出るとすれば現実の社会問題を研究しようとの学者も減るだろうか。

「学問の自由や表現の自由は、日本では保障されている」、と言ったところで現実には法文での紙の上だけの話になってしまいかねまい。

ネット上での名誉毀損・誹謗中傷問題は増えているといい、弁護士は「まずは民事訴訟から始めるのが現実的」と言うのだが、経済的にも時間的にも被害者側の負担は大きいだろうし、一般には非現実的だろうか。
増え続けるネットの誹謗中傷、もしものときの“法的撃退術”を久保弁護士に聞く

警察に相談してもなかなか動いてくれないと言うが、”2ちゃんねるで実名曝されて死ねといわれますた”くらいでは警察も一々迅速には動けまいが、状況に応じて、実害が予想されるような場合はやはり警察が社会の秩序維持に迅速に行動すべきことだろう。
誹謗・中傷・個人情報の流布ー警視庁

◇◇◇teacuoへの通報◇
サービス名 :teacup.レンタル掲示板

対象URL前後の一連の書き込みは、静岡県立大学小島茂教授への意趣返しの嫌がらせ個人攻撃であるのみならず、該大学が所在する静岡県草薙市の商店街、「魚竹寿司」店等もその対象としており、小島茂教授への名誉毀損罪・侮辱罪ばかりでなく、商店の営業を妨害する可能性があります。

対象URLの「正理会」と称するのは、なにやら新興宗教のようであり、色々と怖い相手でもあるようですが、勇気を持って、しっかりと対応されて下さい。

Toshi Hino
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teacup運営事務局では、誹謗中傷・名誉毀損・プライバシーの侵害など権利侵害の申し立てにつきまして、プロバイダ責任制限法ガイドラインに基き送信防止措置手続きの案内をさせていただいております。

権利侵害等の抗議が可能なのは原則といたしましてその権利を有するご本人、またその保護者などの代理人となります。保護者以外の代理人申請につきましては権利侵害を受けたご本人からの委任状が必要となります。
メール等でteacup運営事務局宛に権利侵害の被害を受けたとご本人様より親告をいただいた場合でも、その時点では弊社においては実際に権利を有するご本人様であるかどうかの判断を行うことができません。
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プロバイダ責任制限法に基づく運用を徹底いたしておりますので、なにとぞご理解くださいませ。

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送信防止措置手続きの詳細に関しましては下記URLをご確認ください。

・プロバイダ責任制限法関連情報Webサイト
http://www.isplaw.jp/
・名誉毀損・プライバシー関係書式
http://www.isplaw.jp/p_form.pdf



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teacupというところも言葉は丁寧なのだが、”面倒なことは持ち込まないで欲しい”といったところだろうか。
掲示板利用規約()にも侮辱、名誉毀損。信用毀損は禁止事項として謳ってはいるようであるが、サポートというのは金にならんし。
しかし、健全なネット環境の維持に積極的に努めないと、結局はマーケットを失い、事業は衰退して仕舞うことになると思うのだが。