今年は辰年だというから、十二支獣の「龍(竜)」である。

龍は水中に棲むともいうが、成獣の龍は空中浮揚が出来るので天空を自在に飛翔するが、普段は雲中に潜んで昼寝していることが多いようだ。

寿命は天敵がいないからだろうか、比較的に長いようであり、大体5万年程度と中国のWikiに出ていた。

生息域はほぼ世界中に分布しているので、大型獣にしては比較的によく見られる種類であり、注意すれば目にすることも多い。
ごく最近私が見たのは、チャイニーズ・レストランで、丼の底にいた。

欧州では「ドラゴン」と称されるようだが、これは飛翔力を増す為翼を持ったものがいるようで、亜種になるだろうか。
マサチューセッツ工科大学のレポートを見ると、飛翔最大速度はマック6を軽く越えるといい、STOVLの飛翔パターンを多用することが多いのだという。

餌はとくに焼豚などを好むといい、3日餌をやるとその恩を忘れないのだという。
寿命が長いので雲中での昼寝も普通八百年くらいになるのだといい、飼い主の住む国の上の雲中でゴロゴロ寝てばかりいることになるが、国難が来るとムックリ起き上がって、目から雷光を放ち、嵐を巻き起こし、口から泡を飛ばして火炎を放して大暴れし、悪鬼を追い払うのだという。

日本も今年は復興の年になるのだろう。

これが一番古い龍の写真になるだろうか。
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小龍はたまに底引き網で捕獲されることがあるようだ。
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