昨日(3月1日)は雨で遅くには強風が吹いていたが、弥生の雨でありもう冷たくはない暖かな春の雨である。

「春雨じゃ、濡れてまいろう」とは、月さまの粋な台詞だったろうか。

桜も早いものはもう花を開き始めているが、蕾も膨らみ枝も大分賑やかになってきた。
花に嵐の試しはあっても、自然界は人間社会の俗欲の喧騒を尻目に、巡り来る春を確実に迎えている。
Spring2016