9月に入るなり雨が降り出しチョット肌寒い。

Labor Day(勤労感謝の日ー9月の第一月曜日)を界に夏が終わり秋に入るという例年通りのことなのだが、季節というのは正直なものである。

産経のニュースサイトを眺めていたら民進党の代表選に立候補したという蓮舫現代表代行へのインタビュー記事があったが、この蓮舫女史というのは台湾人の父と日本人の母とのハーフだそうで、TVタレント業などを経て政治屋になったのだという。

いわゆるタレント議員なわけだが、国会議員になるに当っては必須要件である「日本国籍」を取得しているのだが、台湾の「中華民国籍」も放棄せずに所持している侭である疑惑があるようだ。

◆◆◆産経ニュース;「蓮舫代表代行インタビュー」より以下引用◆◆◆

--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…

 「帰化じゃなくて国籍取得です」

--過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ

 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

--国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが

 「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」

--台湾籍はないということでいいのか

 「すいません、質問の意味が分かりません」

http://www.sankei.com/politics/news/160902/plt1609020012-n5.html
◆◆◆

少し国籍ということに関して興味を持つ者ならば、日本は二重国籍を認めておらず、「日本国籍を取るか外国籍を取るか」の二者択一であることは誰でも知っている。

根拠は「国籍法」なわけだが、日本国籍を取得する(帰化)ということは、外国籍を放棄するという条件でのことになる。

ただ、外国の戸籍等の状態にまで踏み込んで日本政府が当人の国籍の状態を確認することは出来ないので、当人の「選択の宣言」で済ましているようであるから、意図的に外国籍放棄の手続きを怠れば、二重国籍でいることが可能である。
「黙っていればわからない」ということで、二重国籍の者も実際いるようである。

産経ニュースのインタビューの受け答えが事実の通りであれば、この蓮舫女史というのは台湾・中華民国籍と日本国籍との二重国籍者であることになろう。

蓮舫女史というのは前政権時には国務大臣も務めていたように思うが、国会議員でありながら明らかに法令に違反している侭というのは、主権者である国民を愚弄(バカ)にしていよう。

今でこそバアサンだが、昔はスタイルが良くてかわゆかったのだろうし洒落たドレス着て口もたつし、何をしても許せるような気もするかな。
我々民草はバカだからねえ~

蓮舫女史本人のホームページを見たら「ご意見・ご感想」というのがあったので、いい女だし折角だからコメントを書いておいた。

蓮舫先生
先生が、国籍法に反する二重国籍保持者ではないか?との疑惑が広がっております。
中華民国籍放棄の証拠を、はやく主権者である国民に明示されてください。
 」

”台湾人”が日本の国務大臣を務めたり、国会で日本の国益について論じたり、果ては他人の法令違反を論うなどということで若しあれば、滑稽を通り越して日本という国をバカにしていよう。