クリスマスが来て今年もあと僅かとなったが、今年は武漢からのウイルスで始まり、ウイルス禍に終わるという、いやはや大変な一年であった。

 陽の長い夏になれば、皆集まっての屋外でのBBQ、クリスマスの季節には賑やかに尽きぬ宴の会食といった、我ら米国下級平民の愉しみも今年は全てお預けとなった。 外出の度に、マスクと消毒液の小瓶を忘れないようにというのにも少々疲れる。

 疫病に対処するには医科学力を以って対応するほか無いわけだが、幸いワクチンも完成を見て、闇夜に光が差してきた感じであるが、以前のような暮らし方に戻るには今暫くかかることであろうか。

 新しい技術を応用したというワクチン開発は、11か月というこれまでのワクチン開発の常識では考えられないスピードで達成されたが、イノベーションというのは固陋な思考の常識ではあり得ない形で、常に出現してくる。素晴らしいことである。

 人事を尽くして天聴を待つ、町内の皆も祈りがあるのであろうか、今年のクリスマスのデコレーションは例年に増して賑やかなような。

PC260002

A06


☆祈☆
 疫病退散
 家内安全
 商売繁盛
 !