Bandoalphaのらく書き帳

 おっさんのブツブツですぅ。 脱力系あるいはガッカリ系ブログとでも申しましょうか、その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きですぅ。       至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。 ただ、ご指摘を戴いても、進歩・学習する能力がねえ~                                                                Toshi Hino/桧野俊弘 Bandoalpha@msn.com                                                    

2011年07月

エアバスA380

シンガポール航空(SIA)がこの7月よりA380を太平洋線に投入したという。

LAX(ロサンゼルス)からNRT(成田)そしてSIN(シンガポール)のルートだが、これは既に就航していたA380によるSINーNRTをLAX迄延長するものだが、LAX-NRTは3月よりの予定だったところ、あの地震・津波の影響で日本への客足が低迷したので、7月にずれ込んだのだという。

運賃(もちろんエコノミークラスだが)を眺めると他社より若干安いようであり、SEA-LAX分を考えても直行便と左程変わらない。

LAX経由にすれば、A380に乗れるチャンスは出来そうだ。

大きな機体であり、新しい機材であるから快適性やエンターテイメントはより充実しているとの話だが、大型機である分エコノミークラスは3+4+3の配列になるから、窓際席のチャンスが減り”真ん中”の席になる可能性が増えている。

左右を挟まれた”真ん中”の席でも、綺麗な若い女性が左右であれば私はべつに構わないのだが、エコノミークラスでは絶対にそうゆう事は起こらず、右には話し出したら止まらないバ○ア、左には鼻○そをほじくる餓鬼、睨み付けたらこれが突然泣き出す、となるのが旅の現実の姿であろう。
尤も、相手も、このク○おやぢ死ね~、とか思っているだろうから、やはり国際間の紛争というものはなかなか無くならないものなのだろう。

2階席後端にもエコノミークラスがあり、こちらは2+4+2配列だが、SIAは今後のA380は2階席は全てビジネスクラス仕様にするとの話であるから、いずれ2階席エコノミーというのは無くなるのだろう。(

A380で座席数が最も少ないのは大韓航空だそうだが、シンガポール航空もエールフランスやルフトハンザなどのA380に比べると、座席数は少ないレイアウトになっているようだ。

シンガポール航空の機内サービスは昔から定評があるところで、今も評価は高いようである。

折角の容積に余裕のある大きな機体である。
機内でヤキトリや鰻の肝を焼けとは言わないが、個人的な好みを言うならば、バー・カウンターを設けてくれると有り難い。
立ち飲みで霧島でも一杯やりながら、ほう、もう着くか、となるのなら旅も楽しい。

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SIA客室乗務員のユニフォームは、昔から変わっていないようだ。 写真;「Noisy Minority」より。

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写真;Wikipediaより

こちらは、機材はボーイング747の新型USO-800型機のようだが。
どこのエアラインだろうか? 
機内サービスや機内エンターテイメントがわりあいと充実しているように見え、これであれば飛行機の長旅もあまり苦にはならないだろうか? (Youtube

成田空港のネット

有料のネットサービスはあるのだが、成田空港では簡単に無料ネットサービスが利用出来る環境ではなかったが、今年から改善されるようだ。

余程な片田舎は別だろうが、米国の空港だと何処でも空港内はフリーの無線ネットサービスが提供されているので、先の旅程の調整やメイルのチェック、そして”暇つぶし”に利便が図られているのは有難い。

先日帰国の便で隣の人とそんな話をしていたら、成田では無線ネットが提供されているビジネスクラス用のラウンジの周りで漏洩電波を拾ってネットするのだと言う。
セントルイスのワシントン大学に来ている博士の方だったが、さすがあ博士と感心したそのウラ技も、これからは使わずに済むだろうか。

「おでん」は5Fのローソンで売っているので、あと足りないのは「黒霧島とお湯」だろうか。
ロックもいけるそうだから、今頃から秋口なら氷水があれば、敢えて飛行場に冷房は要るまい。

霧島酒造株式会社

成田空港無料ネット環境


◇◇◇引用;みんなの空港新聞◇

成田空港、無料Wifiエリア拡大-今夏にはほぼ全ての待合スペースで利用可能に
(2011年04月25日)

成田国際空港(千葉県成田市)旅客ターミナル内の無料公衆無線LANのエリアが5月1日より、拡大する。

 従来からエリアとなっている第1旅客ターミナルビルの保安検査後の5カ所と第2旅客ターミナルビルの検査場後のインターネットカフェのスペースに加え、両ターミナルの到着出口付近待合スペースを5月1日より、出発ロビー:保安検査場前の待合スペースを5月末ごろより、それぞれ対象エリアに加える。

 今回のエリアの拡大により、ターミナル内の多くの待合スペースで公衆無線LANを無料で使用できるようになり、旅客の利便性が大幅に向上する。さらに8月ごろからは、保安検査・出国手続き後の搭乗待合スペースなども無料サービス提供エリアに加える予定で、完了時には空港利用者の動線上にあるほぼすべての待合スペースで無線LANを無料で使用できるようになるという。

 対象エリアの詳細は同空港のウェブサイトで確認できる。

http://airportnews.jp/headline/691/
◇◇◇
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