Bandoalphaのらく書き帳

 おっさんのブツブツですぅ。 脱力系あるいはガッカリ系ブログとでも申しましょうか、その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きですぅ。       至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。 ただ、ご指摘を戴いても、進歩・学習する能力がねえ~                                                                Toshi Hino/桧野俊弘 Bandoalpha@msn.com                                                    

2014年12月

北朝鮮にサイバー攻撃

今週の始めから北朝鮮のネット接続環境が不安定になり、現地火曜の0115からは9時間半にわたり完全に接続が絶たれた状態に陥ったのだという。(Dyn Research

現在もネット接続環境は不安定な状態が続いているという。

北朝鮮自身が回線改良工事や保安措置、その他の事情で断線した可能性も考えられるが、外部よりのサイバー攻撃に曝された可能性が高いという。

北朝鮮のネット回線は中国の「China unicom」経由だというから、オイルや武器、食糧その他の輸入必需品と同様、ネットも中国が握っていることになる。

米国はソニー映画社への北朝鮮政府によるサイバー攻撃に対して、「対抗措置をとる」と言っていたが、今回の北朝鮮へのサイバー攻撃に関しては、「やった」とも「やっていない」とも言わない姿勢のようである。(State Dept.)

北朝鮮は大変人気の高い国であるから、一般のハッカーなりがサイバー攻撃を仕掛けた単なる”愉快犯”の可能性も考えられ、当事者の北朝鮮による原因究明の発表が待たれるのだが、現在まで北朝鮮はこの件に関し一切報道していないのだという。

原因を究明し犯人を特定する能力が無ければ、採り得る対応は唯一つだろうか、「沈黙は金」。

北朝鮮ではネット・ユーザというのは、党や軍の高級幹部など一部の限られた少数の者だけというから、ネット接続が出来なくなっても実質困ることもないであろう。

銀行決済やクレジット・カード、各種の情報や通信がネットに大きく依存している米国社会などでは、ネットが使用不能に陥った場合には、相当に大きな社会的・経済的損害を生じそうである。

その点北朝鮮なんかは、ネットが止まったところで、一部高級幹部などの精神的なショックだけで、一般人民の社会活動には何等の影響もなさそうである。

「無制限のサイバー戦」に突入した場合には、北朝鮮はなかなか手強い相手になるだろうか。

いかな優秀な人材を集めたUSサイバー・コマンドといえども、「無い」ものは、攻撃して破壊しようがない!

金正恩が主人公という喜劇映画だが、その対応に批判を受けていたソニー映画社は、当初の計画通りにクリスマスに公開することに転じたと言う。

ニュース取材に、ソニー映画社のCEOは「映画館が上映中止にしたので、同映画の供給を中止せざる得なかった」と言訳していたが、CEOのおっさん、それは違う。

 映画館によってはテロ事件など起こされては堪らないので同映画の上映を中止するところもあるだろうし、中には警備・警戒を強化してでも上映をする気骨ある映画館も全米にはあるのだから、映画供給を全面中止するのでなく、上映の有無は各映画館の判断に任せるべきことであった。

他人の事は言えないが、アメリカにはミリオタやガンマニアも多いので、映画館の前には装甲車、出来れば戦車などを置き、館内もM4やMINIMI等で重武装したガードマンなどが巡回警備する環境なら、臨場感があって却って今年一番の人気映画となりそうである。

ソニー映画社は、今回かなりな社内情報が盗まれたという話であるが、生身の会社であれば中には”世間様に知れると、これは一寸ヤバイ”といったものもあるかも知れないが、大局から考えて見れば、どうてことはないものである。
 最悪、責任者の辞任ということになったとしても、CEOや重役の替りは幾らでもいるものだ。

喜劇映画のテーマとしての主人公になれるほどの”偉大な指導者”というのは、世界の歴史に多そうで意外と少ないものであろう。

オバマ大統領や安倍総理なども喜劇としてはいまひとつだろうし、日本の天皇なども真面目すぎて面白くはあるまい。

過去にはチャリー・チャップリンという稀代の名優が、ヒットラーを主人公に「独裁者(The Great Dictator)」という映画を作っている。

現在の視線からすれば、何てことのないヒットラーの揶揄映画であるが、当時はナチス第三帝国がその強大な力で欧州を圧倒蹂躙しつつあった渦中の時代である。
 戦争の帰趨は誰にもまだ判らない。こんな映画を作って、もしアドルフ・ヒットラーが欧州全域の正義の時代になったら、役者としても自分の生命も終るのであるから、勇気が要ったことだろう。
 事実賛同者も少なく、この映画製作に当ってはチャップリンは自費を投ぜざる得なかったのだという。

この映画は、チャップリンの初めての音声入りの映画なのだそうだが、見るとチャップリン扮するヒットラーもどきの独裁者のマイクも傾ぐ見事な演説は、英語でもドイツ語でも何語でもない。 演説の内容は誰もわからないが、言いたい事は万人にわかる映画に作ってある。
 ユダヤ人政策など独裁者ヒットラーの非人間的行為への「チャップリンの怒り」が、彼にこの映画をつくらせたのだという。

ヒットラーや、金正恩くらい、人間としてのタガが外れていないと、喜劇映画の主人公にはなれまい。


北朝鮮によるサイバー攻撃

ソニーの米国映画事業会社(Sony Pictures Entertainment)が、北朝鮮による大規模なMalware攻撃を受けて、社内データやメール交信が抜き取られ、社内コンピュータ・システムもダウンさせられて業務が停止し、甚大な損害を受けたと言う。

当該ソニー映画社はサイバー攻撃認知後ただちにFBIに連絡したようで、FBIは攻撃源をトラック出来たといい、このサイバー攻撃は「北朝鮮政府によるもの」と断定している。(FBI SONY Investigation

北朝鮮の独裁者3代目の金正恩を題材とした「The Interview」というコメディー映画をソニー映画は製作していたそうで、「平壌に取材に行く機会に金を暗殺する」とかいうストーリーの映画なのだという。

映画そのものはB級のコメディー映画のようだが、北朝鮮政府にすれば、「生まれながらにしての人民の偉大なる指導者」であり、「砲術の天才」であり、艦長に「航海術を伝授」する天才でもある、「正当な人民の偉大な指導者」が、喜劇映画でコケにされたのでは許しておけまい。

映画製作者にすれば、3代目の馬鹿殿をバカ殿に描いてなにが悪いということになろうが、本人にすれば、幇間に囲まれ男芸者衆の取巻きに「偉い」「エラい!」と言われて育てば、”自分は天才で偉大だ”と心底思っているかも知れぬだろうか。

首都平壌でも電気が24時間安定して供給されず時折停電が生じるといい、情報の自由などそもそも認められない社会であるから一般人民にはネットなど遠い世界だろうが、サイバー攻撃能力の開発には熱心なようで、数千名規模の「121部隊」というサイバー戦部隊が朝鮮人民軍に存在するという。

この北朝鮮サイバー部隊の規模については、1,000人、1,800人、3,000人、さらには1万人等の数字が見られるが、こればかりは頭数よりもその能力だろうし、北朝鮮の組織内育成ではどうしても限界もあるだろうから、中国等で適格者を都度リクルートして”臨時雇用”するなども有得ることであろう。

肝心の能力については、中国の61398部隊(注:米中サイバー戦)ほどではないようだが、ソニー映画社など大手民間企業に侵入し、そのITシステムを破壊する能力は持つことを今回証明していよう。

韓国の銀行やメデアに対する北のサイバー攻撃というのは、これまでにもあったという。(

中国による対米サイバー攻撃というのは、国防省や国防関連企業で何件か生じていたニュースがあったが、北朝鮮による対米サイバー攻撃というのは今まで聞いた事が無く、今回が初めてではなかろうか。

上映劇場へのテロ攻撃も示唆されていたといい、結局ソニー映画社は当該喜劇映画の配給を中止したのだという。

ソニー映画社にしてみれば、これ以上社内システムをメチャクチャにされては堪らないということだろうが、北朝鮮121部隊は今回見事にその目的を果たし、使命を達成したということになる。

「SONY」と言えば日本を代表する一流企業のひとつだろうし、VAIO?とかPC関連事業もやっていたろうし、元々ハイテックには強い会社と思っていたのだが、サイバー攻撃の暴力による「脅し」にはどうにも非常に弱いだろうか。

サイバー攻撃に曝されて、ハッカーに「無条件降伏」したという例も初めてではなかろうか?

映画製作をするような会社というのは、「表現の自由」を犯されたり、干渉を受けることには最もKeenであるべき筈だが、自身の安全を慮るばかりに、守らねばならぬ最も大切なものをソニーは自ら放棄してしまっている。


クリスマスの季節

毎年同じ事を言うわけだが、「早いものでもうクリスマスの季節である」。

年一番の賑わいとなるこの季節のショッピング・モールなどでは、ピアノ演奏やコーラスなどで季節のクリスマス音楽を奏でているようだが、宇宙から帰還した侭のスペースシャトルや、数々の航空史を飾る名機に囲まれたスミソニアン博物館なら、USAF Band(United States Air Force Band-合衆国空軍軍楽隊)にとっては相応しい場所であろう。

展示機のなかに、今にもB-29迎撃に飛び立たんばかりに見事に復元された「夜間戦闘機月光」の姿もちらりと見える。



USAF Bandに乾杯!
なにはともあれ、Merry Christmas

も少し早く、もう一歩前へ

日本の対外支援というのは、内閣の方針を受けた外務省が具体的なところを調整して取り纏め、自衛隊使用の必要があれば防衛省に話をするということなのだろう。

12月6日に空自KC-767がエボラ熱防護服2万着輸送任務で、アフリカに飛び立ったという。

行き先はガーナだという。

エボラ熱対策の戦いの最前線となっているリベリアやシエラレオーネの現場へは、国連機関に搬送を託すのだと言う。

現地では防護衣はじめ何もかもが不足していて、本来使い捨てのものを洗浄して再使用しているような状況は、この春先には知られていたことである。

在アフリカの国連エボラ対策機関も、輸送力はじめ余力が有り余っている状態ではなく、寧ろヘリ等輸送力の国際支援を求めている状態である()。

米軍はC-17やC-130で直接リベリアの飛行場へ、さらにV-22オスプレイを展開させて必要な物資を必要なところへ搬送している。(Operation United Assistance

英軍はシエラレオーネの河川網を活用して舟艇で物資を搬送している。(UK Government Response

「Direct Relief」という人道支援の慈善団体が米国にあるそうだが、この団体が747F(貨物輸送機)をチャーターして医療用必要資材100トンをシエラレオーネとリベリアの空港に直接搬入したのは、9月21日のことである。(

アフリカの現地では毎日何人もの人が亡くなっているのである。本来最前線への戦術輸送を行う空軍が、民間団体よりも後方に着陸するような人道支援というのでは、どうなのか?


あらゆる資金提供も物資供与も、必要とする現場まで届かなければ、人道支援にはなるまい。
★★★
日本の支援

西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行に対する日本の支援(総額約1億4,500万ドル)(平成26年11月7日現在)
(1)緊急無償資金協力:約4,202万ドル
(2)緊急援助物資供与:約92万ドル
(3)国際機関への拠出金等:約215.7万ドル
(4)専門家派遣:WHOを通じて延べ10名の日本人専門家を派遣。
(5)草の根・人間の安全保障無償資金協力:約80万ドル
(6)個人防護具(PPE)の供与:約70万セット
(7)今後の支援:最大1億ドル

外務省サイトより。
★★★

「銭は出してやるが、危険は嫌だ。」と言うところか。

「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」、日本国憲法(前文)だが、外務省は国際社会での名誉ある地位は、「札束で買える」ものと考えているのだろうか。

『エボラ・パニック日本上陸は目前「人類滅亡まであと100日」』だそうだが、
エボラ熱は発症者と濃厚接触しなければ感染はしない。
日本は、「一国平和主義」から更に進んで、今や「一国安全主義」?

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小牧を出発するKC-767。隊員は命令を粛々と実行するのみ。(防衛省Photo)

Dr. Brantly

ホワイトハウスの一般向けe-mailで、米国で治療を受けた最初のエボラ熱感染医師となったDr.Brantly医師が、更なるエボラ熱対策支援を訴えていた。

同医師は、人道支援活動のキリスト教団体である「Samaritan's Purse」に参加し、昨年10月から2年間の予定でイベリアに派遣され医療活動を行っていたという。

同国首都近郊のEAWA病院で治療を行っていたが、今年3月になってエボラ熱の流行発生を知り、同医師は病院のエボラ熱患者受入れ態勢を整えるとともに、妻と2人の子供を帰国させた。

同病院では6月に最初のエボラ熱患者を受け入れたといい、7月以降来院患者数は爆発的に増加したという。

外国人の医師が1人や2人頑張ったところでどうにもならない情勢であるから、組織的支援体制が整って再度援助可能になるまで、”一時撤収”することも勿論出来たろうが、現地に踏み止まった同医師のその献身の覚悟のほどは、生涯をアフリカ現地人治療に捧げたシュバイツアー博士や、熱病研究の中途黄熱病に斃れた野口英世博士の故事を思わせるものがある。

極限状況で患者に接するなか、7月23日同医師はエボラ熱を発症し、イベリア現地にて治療を受けていたが症状は悪化の一途だったという。

米国に帰国手配がなされて治療されることとなったが、既に内臓器からの出血が始まっており、本人は医師であるから自身の体の状態が解るので、「死」を覚悟していたという。

先日、エボラ熱に感染した米国永住権を持つアフリカ人医師が米国に移送され治療を受けたが、移送時は既に重態であり残念ながら死亡したとのニュースがあったが、”人間にとって最も危険なウイルスの一つ”といわれるエボラ熱であり、近代医学も”手遅れ”となった状態では如何ともし難いのであろう。

Dr.Brantly医師の場合は、開発中のエボラ治療薬なども投与され奇跡的に回復しているが、命の不思議を見るようで、そこには”人知を超えるなにものかがあった”と思ったとしても不思議はないであろう。

神様もこのような人物を好かれて、同医師には「更なる使命の命を与えたもうた」と、本人ならずとも思えるものがあるだろうか。

その後、「エボラ熱感染第1号医師」として上院公聴会に呼ばれてつぶさに現地アフリカの惨状を証言し、緊急大規模支援の必要を切々と訴えている。 大統領と面会の機会にも、アフリカ・エボラ対策緊急支援の必要性を訴えたのだという。(Youtube

国家の外国への支援というのは様々な要素を勘案して決められるものだろうが、同医師の「人道上の支援」の切々たる訴えが、米国の今回の大規模支援への歯車を大きく回したであろう事を否定は出来ないであろう。

同医師が参加していた「Samaritan's Purse」と言うキリスト教慈善団体は日本ではあまり名が知られていないようだが、2011年3月の東北地方大地震津波では、仙台にロジステックス拠点を開設して、生活必需物品の配給などの支援を行っていた。

今頃の季節は、シューボックス(靴箱)運動というのを行っている。

歯磨きや歯ブラシ、おもちゃ等ちょっとした物を靴箱に詰めて、アジアやアフリカなど発展途上国地域の子供達に届けるものである。
輸送には空軍やエアラインが協賛・協力しているようである。

クリスマスに絡めた企画なのだろうが、物の無い子供達も世界には多いだろうし、宗教に関係無く、ちょっとした物をプレゼントされるのは子供心にも嬉しいものである。

いつも発展途上状態の貧しい我が家からも、7個ほどのささやかな靴箱が世界の何処かに旅立っている。


◇◇◇
From: Dr. Kent Brantly, Texas (info@mail.whitehouse.gov)
Sent: Fri 11/14/14 5:38 PM
To: bandoalpha@msn.com


I've come to be known as the first Ebola patient to be treated in the United States -- but I'd prefer to think of myself simply as a family physician.

I was born and raised in Indiana, and trained in family medicine in Texas. I spent the last year living and working as a missionary doctor in a small hospital outside Monrovia, Liberia. So when the Ebola virus came to that country, I was among the first to treat infected patients. And in late July, I contracted the disease.

I quickly came to understand firsthand what my own patients had suffered -- the humiliation, the horror, and the sense of utter helplessness. As an American citizen, I was thankful that I was able to be evacuated back to Atlanta, where I received excellent treatment and survived this terrible disease.

The thousands of people still suffering from Ebola in West Africa don't have that option. So medical professionals and aid workers from around the world have been going to them -- standing shoulder to shoulder in this fight.

Those who have already gone have made a difference, but there is still more that must be done. Effectively fighting this disease is like extinguishing a raging fire. You need to attack the flames at the base and keep them from spreading further. To do this, we urgently need more medical personnel to treat patients in West Africa.

If you're a qualified medical professional and want to volunteer to work in West Africa, the Center for International Disaster Information (CIDI) can connect you with reputable organizations that are active in the Ebola response.

The CDC is also developing an introductory safety training course for licensed clinicians who want to work in an Ebola Treatment Unit.

If you are a medical professional considering traveling to West Africa, please don't let irrational fear stand in your way. I am extremely confident that I did not contract Ebola in the isolation unit in Liberia -- but rather in the emergency room of our hospital. Within the isolation unit, our procedures, protocols, and equipment were all extraordinarily safe. And thousands of other aid workers have safely served in Ebola Treatment Units with the proper personal protective equipment and adequate training.

If you aren't a medical professional, there are vital ways to contribute to the fight stateside, as well. Donate money to the organizations that are serving on the front lines of West Africa. Learn about Ebola and educate your friends -- knowledge is power, and in this case, that means power to overcome fear. Maybe you can even come up with the next "Ice Bucket Challenge" to increase awareness and raise funds to put an end to Ebola!

The health care workers, aid workers, and military personnel who have chosen to go to a place of great suffering -- to help and serve people -- should be honored and celebrated as heroes. The United States military is the best organization in the world to provide logistical support for the organizations and countries fighting on the front lines against this disease. This effort should be expanded.

Please, continue to pray for the people of West Africa who are facing such devastation in the midst of this epidemic. We must not lose our sense of compassion for our neighbors. Our struggle with Ebola as a global community is far from over -- but I am confident that we will beat this. It's going to take every one of us.

God bless you all,

Kent

Dr. Kent Brantly
Fort Worth, Texas

◇◇◇
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