Bandoalphaのらく書き帳

おっさんのブツブツですぅ。 思い付いた時に思いついた事などのテキト~なメモ書きです。 Toshi Hino/桧野俊弘 Bandoalpha@msn.com                                                    

2018年12月

何をやっているのか・・・韓国水上部隊

 12月20日に日本海で厚木4空群のP-1が韓国海軍「DD971 広開土大王」よりFCS(Fire Control Systemー火器管制装置)のレーダー照射を受けたとのニュース。 その時のP-1撮影のビデオが公開されている。

JapanNavyRec

 韓国の報道では、「漂流中だった北の漁船が近くの船舶に救助信号を送り、わが軍が海軍駆逐艦を派遣し、救助作業を行った」(12/22韓国軍消息筋・ソウル聯合ニュース)ものという。

 海難救助は一次的には日本の海上保安庁にあたる「ROK Coast Guard(韓国海洋警察庁)の任務であろう。

 当該海軍艦が偶々現場近くを航海中であったとか、大規模遭難発生とか、遭難現場が太平洋の遠距離であり進出する速度や航続力の関係で海軍の大型艦に救助派遣要請がされることはあるだろうが、今回のは狭い日本海でのことである。

 最初から韓国海軍第一艦隊の主力艦である「広開土大王」に出動が令せられているのは興味深い。

 公開されたP-1のビデオでも北朝鮮船近くに停泊しているのは海洋警察の大型巡視船「5001 参峰」であり、「DD971 ナントカ大王」は若干距離を置いて微速航行している。 「DD971」は当該北朝鮮船の単なる「救助」ではなく、それ以外のなにか任務があったということであろう。

 相手にFCSレーダーを継続照射するというのは攻撃行動であり、「撃ち落としたろか」という意志表示であるから、実施すればいくら相手は平和ボケの国としても、少なくとも外交問題に発展するのは必至である。

 多少変わったところはあるとはしても、韓国海軍というのも規律ある組織であろうし、現場の士官などの勝手な判断で実施できるものではあるまい。

 「必要とあればFCSを使用して日本哨戒機は現場から撃退する」ことは、青瓦台からの指示や了解があって出来ることであろう。

 当事件の韓国側の説明は都度コロコロと変わり「一貫性が無い」との報道解説も見られるのだが、虚偽を並べ真実を曲げても「無かったことにする」との韓国政府の姿勢は終始一貫している。

 子細に観察記録されたのでは困ることを行っていたことになるが、韓国水上艦船は日本海で北朝鮮船といったい何をやっていたのだろうか?


師走の風・・・火星だが

 あの夏の日はどこへやら。 今年ももう残りひと月を切り、冷たい師走の木枯らしが肌身に滲みる季節となった。

 ど~も最近、頭の頂部が薄くなってきたような気がし、とくに寝ぐせがついてたりすると地肌が目立つような・・・気にしだすと増々脱毛するような気がするのだが。 これから髪が黒々と生えて来る歳でもないから頭髪も年の瀬であり、年年歳歳師走の風が頭から肌に滲み入ることになるわけだろか。

 潔くツルッパゲにでもなれば、「朝どこまで顔を洗ったらいいのか?」「頭が痒いのか?顔が痒いのか?」と昔の漫談みたいになるだろか。 秋田名物のナマハゲも先日世界遺産になったというし、「ハゲはもてない!」というからこれから先が心配だが、な~あにいよいよになればマジックという手がある。

 先日火星に着陸したNASAの「Insight」探査機から、同機のソーラーパネルを震わす火星の師走の風の音が送信されてきたと言う。



 火星には大気があり風も吹くだろから別に摩訶不思議ではないのだが、人類が初めて聞く地球以外の風の音だろか。

 火星の師走の風もやはり冷たいのだろうか? よく聞くと1:06に救世軍の鈴の音が聞こえるような気がする

このInsight探査機というのは火星の地中を探ったりと色々と興味深い探査をするようだから、NASAはじめ関係する科学者達にとっては興味深々でありこの暮れも正月もないことだろうか。



 「よく眺めると火星には運河が走っており、タコのような姿の火星人たちが地球人には想像もつかない高度な文明社会を築いている。」のであるから、近いうちにNASAも火星のタコ文明に遭遇することになる。

 仮性火星人はすでに地球に来ていると言われ、あなたの右にも左にもいるのだという。 その姿はこれまで誘拐した地球人を観察し人間に化けているという。 確かにタコが光線銃を持ってウロウロしてたのでは渋谷のハロウィーンと間違えられる。

 NASAのPh.D科学者の気持ちになってYoutubeなど眺めて探ってみると確かに地球人ではないようなのも発見できる。 これなども火星の重力と薄い大気であってはじめてこのスタイルになるものであろう。 火星人もわるくない。



 むかし、銀行屋さんとシアトルのビルの上階のレストランで所謂ビジネス・ランチを取った時に、あらぬことか女性下着のファッション・ショーが始まり、大胆な姿のモデルさんが次々テーブル脇を通って来るので二人とも「アワワ」、「ホヘヘ」と何を言っているのか、さっぱりビジネスの話にならなかったことなど思い出す・・・

 火星人には敵わんのう。




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