Bandoalphaのらく書き帳

吞み代の溜ってしまった日本を逃れ、今は向こう岸に潜むおっさんのブツブツですぅ。 思い付いた時に思いついた事などのテキト~なメモ書きでやんす。 Faith Hope & Love ! Toshi Hino/桧野俊弘 メールは:Bandoalpha@msn.com                                             

Music & Entertainment

TEST

TEST TEST Wireless Keyboard TEST.

キーボード変えたのでチェック。

慣れるまではちょっと違和感はあるか。
機能は全て良しかな。

今週は連日快晴で80度F前後の夏日だが、来週からは気温も下がるといい、これで北国の短い夏も終わりであろう。

ゆく夏を惜しんで先ずは一杯。とりあえず夏の名残のビールからスタート。

P8190038 (2)
Photo:おれ



Smooth Jazz

 俺好みのタイトルの絵に魅了されたわけではないのだが、作業用BGM。

SmoothJazz

 このCocktailはMartiniだろうが、今回のCOVID-19騒ぎでの引籠り作戦中、COSTCOでVodkaの大瓶を安売りしてたので購入し、試しにVodkaベースのMartiniを作って飲んでみた。

 Vodkaなどという露西亜の焼酎なぞ飲めるかというわけで、これまでMrtiniはGinベースばかり飲んでたが、本来MartiniはVodkaベースであろうし、やはり王道というものはあるようで、う~ん、Ginでは敵わないような・・・

 WetとかDryとかゆうようだが、Vernouthの割合で味が変わる。 ガーリックを挟んだオリーブを入れて作業用ドリンクは完成だが、この作業用ドリンクの難点は2杯目以降になると作業が中断してしまうことである。




寒波襲来

 この冬は年明けまで雪を見ずこの侭ぬる~く冬を終えるかと思ったら、寒気団がカナダから南下したとかで一夜にして銀世界となった。

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 今日は日中でも31度Fと言い、今夜は26度Fまで下がるという。日中でも32度F以下というのは珍しいか。 日がな一日氷点下であり午後晴れ間が一時覗いたが夕暮れにはまた雪が降り出した。(°F-32X5/9=°Cになる)

 路面は凍てついておりその上を新雪が覆うのでよく滑る。 事故も多発するからこうゆう時は用事は無いことにして一日ホットウイスキー片手に雪見酒するに限る。

 パイイチやる時にはやはり歌でも聞き乍らとなるが、シャンソンでもジャズでも浪曲でも何でも良いのだが昭和のおっさんであるからやはり「歌謡曲」。 「東京大衆歌謡楽団」が昭和のそれも初めの頃の歌謡曲の街頭ライブを行っている。 俺も年を取ったとはいえ流石に昭和初期は同時代でなく大正生まれだった父や母の時代であるが、曲は聞いたことがあり西城八十や古賀政男といった大先生の作品が多くその時代が映っているものなのだろう。 何やら色褪せた古い家族写真のアルバムでもめくっているような気分になる。

 
聴衆も皆さん「昭和」というお顔だが、高齢者が社会の何割かを占める高齢化時代である。高齢者を対象としたエンターテイメントがもっとあって良いだろうか。
 みんな何時かは年を取る!

好い天気であった

 ここは北緯47度。樺太か北満孫呉かというところだから北国の春は遅いのだが、今日は春を感じさせる好い天気の日曜であった。

 夕刻は一杯やるに如かず。

 酔えば想い出すのはやはり遠い昔の日本のことや、とおい縁(えにし)のあの娘(こ)のことだろうか? 生きておればあの娘も、もうかれこれ九十(苦笑)。

 「Pink Martini」と言うPortland ORの音楽グループだそうだが。

 

 琴の雅な音色も良いのだが、オレにはやっぱりこっちになって仕舞うか、
 「花は桜木人は武士、語ぁてくれた人よりも、空港(みなと)の隅で泣いていたか~あいアノ娘が忘られぬ~」(苦笑)。



 日本では「内田裕也」というロック歌手が亡くなったそうだが、優れて尖がったロックンローラーだったのだろうか?



 こちらは巴里大衆歌謡楽團



 Zaz street performance à Paris.

R.I.P. Charles Aznavour

 二日酔いの目をこすりながら朝外に出てみると、吹く風は肌に冷たく心地よい。

 昔飲んだ白波霧島といった芋焼酎は翌朝鼻に芋の臭いが回って来て閉口したものだが、深紅の葡萄の酒(Le Vin)というのはなるほど葡萄の香りが鼻に昇ってくる。

 枯れ葉が風に舞っており、気が付けばもうすっかり秋である。

 街路樹も秋の色に衣替え。 昨日は晴れていたのだが今朝は雨。
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 以前ちょっと書いたことがあったが、Les Chansonsの大家Charles Aznavourが亡くなったという。

 先月は何回目かになる「これが最後の奇跡の日本公演」を行ったといい、この先も公演予定が入っていたというから(派手なMA-1は今回の日本ツアーのお土産だろうか)、現役のままで94歳の天寿を全うしている。 それにしても八十や九十になってもプロとしてステージが務まるというのは想像出来ないが、やはり稀有の不世出の人なのであろう。

 南仏の自宅で亡くなったそうだが、天寿であろうし、琥珀色の大きな枯葉もとうとう風に舞い去る朝が来たということであろう。

 Les Chansonsというのは詩を語る歌のようだが、雨の日も風の日も、東の国から西の国と世界を巡って、「愛を歌い、人生を語り」その天命を全うしている。



 フランスの至宝と言うべき人なのであろう。 フランスは国として葬送の儀式を執り行いこの不世出の歌人を送っている。





 Requiescat in Pace Charles Aznavour.






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