Bandoalphaのらく書き帳

 おっさんのブツブツですぅ。 脱力系あるいはガッカリ系ブログとでも申しましょうか、その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きですぅ。       至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。 ただ、ご指摘を戴いても、進歩・学習する能力がねえ~                                                                Toshi Hino/桧野俊弘 Bandoalpha@msn.com                                                    

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「FC2」という会社

 日本語の練習になにかブツブツと書ければそれで良いのであって、サーバーの片隅を無料(ただ)で利用さしてもらってる身としては、ブログサービスを提供する会社がどうであろうと、あまり興味のあることではないのだが、「FC2社の実質的経営者が逮捕された」とか「家宅捜索された」とのニュースでは、これは刑事事件を起こしているということであり、一体どんな会社なのか?何やってるのか?興味も涌いてしまう。

FC2社によるメッセージが出ている。
◆◆◆
DATE2015/04/23/Thu

本日の報道に関しまして

平素は、FC2(fc2.com)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2015年4月22日(日本時間23日)に弊社の開発委託先会社の社長が逮捕されたとの報道がございました。

報道では、開発委託先会社ではなく、FC2の代表者が逮捕されたとの誤った報道が散見されますが、FC2の代表者が逮捕されたという事実はございません。

FC2は、今までどおりコンプライアンスを重視し、ユーザー様のご要望・ご期待にに沿えるよう全力でサービスを提供して行く所存です。


FC2総合インフォメーション
◆◆◆

な~んだ。 FC2とは別の会社の人間が逮捕されたのであり、FC2の代表者はこれまで通り全力でユーザーサービスに邁進するんじゃん。 報道機関はFC2への名誉毀損だな。

しかし、な~んか変な説明だねえ~

FC2による自社情報では、「FC2, INC.」と言う米国ネバダ州にある会社となっている。 代表者も外国人(米人かな)のようである。 アメリカの会社なんだね。日本の官憲は手を出せないだろ。
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http://fc2.com/en/company.html」より。

ネバダ州政府サイトで同州の登記企業を確認すると、たしかに「FC2, INC.」という会社が登記されている。
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NEVADA SECRETARY OF STATE Business Entity Information」より。

面白いのは同社の会社役員の項で、「DEREK G ROWLEY」氏がネバダ州での会社設立に必要な全役員職を1人でやっている。 1人親方であり個人会社。
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同上ネバダ州Business Entity Informationより。

「FC2, Inc.」の住所だが、いわゆる本社所在地なわけであるが、同社のエージェント(代理代行人)と同じ住所である。
「4730 South Fort Apache Road Suite 300 Las Vegas, NV89147」
ここはラスベガス市西端にある貸しオフィース・ビルの3階の一室になり(同不動産パンフレットpdf)、この一室にはネバダ州での会社設立登記やエージェント・サービスを行う、「NCH、 Nevada Corporate Headquarters, Inc.」という会社が入っている。

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ここが「FC2, INC.」の本社である。 FC2など影も形も見えないが?
な~ぁに、昼間はこのNCHという会社が使い、夜ともなれば赤いネオンに灯が燈り、FC2本社に変わる可能性だってあるぞ。

Derek G. Rowley氏は会社設立登記サービス業の人間であり、「Nevada Corporate Headquarters, Inc.」のオーナーでもあった。(注;Our Founders Corporate Service Center, Inc.)

米国ネバダ州法人「FC2, INC.」の社長他を務めるDerek G. Rowley氏は名義貸しであり、FC2社の本社所在地と称するところは、会社設立登記サービス会社のファイルキャビネットの中に登記書類の紙があるだけの、ペーパーカンパニーそのものということになる。

FC2社というのは、ネバダ州には会社登記しているだけで実体は無く、運営そのものはホームページシステム?とか言う大阪の会社で行われていたことになろう。

な~んだ、アメリカの法人を装って日本の法を逃れて、エロ動画などの猥褻物配信で荒稼ぎすんべとの、時折みかける話ということになるか。

アメリカの会社だと思っていたのに、ツマラン日本の猥褻なエロ会社だったとは(苦笑)。

さあて、放浪のわがBlogは何処に引っ越すか?だが・・・



こりゃあ

「FC2」と言うのはこのFC2だろうが。

どうも犯罪の一大温床、犯罪者の巣窟というのでは、こりゃあ何処かに引っ越すようかな(苦笑)

◆◆◆引用:産経新聞ネット

わいせつ動画、リベンジポルノ…違法動画の「インフラ」 京都府警、実態解明急ぐ

問題が指摘される動画投稿サイト「FC2」の運営幹部の男らが23日、京都府警などの合同捜査本部に逮捕された。FC2動画は、わいせつ動画や著作権法違反の動画などが数多く投稿され、全国で投稿者の摘発が相次いでいる。本社は米国・ラスベガスにあるとされ、動画投稿サイトに限らず、ブログなどのサービスを各国向けに展開し、規模を拡大してきたという。合同捜査本部は逮捕を足がかりに実態解明をさらに進める。

 FC2動画は、投稿動画の視聴回数に応じ、換金可能なポイントが投稿者に与えられる仕組みを確立。違法な動画が次々と投稿され、人気サイトの一つとして定着していた。

 違法動画の投稿が相次いでいたが、これまでは警視庁などが、米国の運営法人に対し、違法な動画投稿を防ぐための措置を講じるよう通知を行うなどにとどまっていた。サイバー犯罪の温床となっていながら、強制捜査の手が運営側に及んでいなかったのには、サイトの運営元が米国にあるとみられていたことが大きい。

 しかし、京都府警などの合同捜査本部は、国内では実質的にホームページシステム社が運営していたことを突き止め、昨年9月に公然わいせつ幇助容疑で家宅捜索。初めて運営者サイドに捜査のメスを入れた。

 FC2に限らず、動画投稿サイトは、著作権法違反の動画やわいせつ動画、社会問題にもなっているリベンジポルノなど、さまざまな犯罪の「インフラ」となっているともいわれている。


http://www.sankei.com/west/news/150423/wst1504230027-n1.html
◆◆◆

参考; 日本の社長が逮捕されたそうで、どうなってしまうのやら
どうなるFC2



言葉あそび

国会での答弁で、安倍首相が自衛隊のことを「我が軍」と言ったというので、朝日新聞が問題視している。

◆◆◆引用:朝日新聞デジタル

(社説)「我が軍」発言 憲法軽視が目にあまる
2015年3月27日05時00分

 安倍首相が参院予算委員会で自衛隊を「我が軍」と呼んだことが波紋を広げている。

 自衛隊と他国軍との共同訓練について問われ、「『我が軍』の透明性を上げていくことにおいては、大きな成果を上げている」と答えた。

 これが批判されると、菅官房長官は記者会見で「自衛隊は我が国の防衛を主たる任務としている。このような組織を軍隊と呼ぶのであれば、自衛隊も軍隊の一つということだ」と述べ、首相発言を追認した。

 だが歴代政府は「自衛隊は、通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」としてきており、憲法上、自衛隊は軍隊ではない。

 単なる呼び方の問題ではない。自衛隊の位置づけは憲法の根幹にかかわる。

 首相が国会で「我が軍」と言い、官房長官が修正もせずに首相をかばうのは、憲法の尊重・擁護義務を負う者としてふさわしい所作ではなかろう。憲法によって権力を縛る立憲主義の原理をないがしろにするものと言わざるをえない。

 たしかに国際的には自衛隊は軍隊の扱いを受けている。だがそれは自衛隊員が国際法上の保護を受けるためだ。他国軍との共同訓練に関する答弁だったとはいえ、国会では自衛隊と呼ぶのが当然ではないか。

 憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認をはじめ、一連の安保法制の議論を通じて、安倍政権には憲法軽視の姿勢が際立っている。

 日本の安保政策は、憲法との整合性を慎重に考えながら組み立てられてきた。9条で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」としつつ、自衛隊が合憲とされるのは「自衛のための必要最小限度の実力は認められる」と解釈したからだ。

 1967年に佐藤栄作首相が「自衛隊を、今後とも軍隊と呼称することはいたしません。はっきり申しておきます」と答弁した基本原則は、簡単に覆せるものではない。

 内閣府の最新の調査では自衛隊に「良い印象」と答えた人が92・2%と過去最高になった。東日本大震災で黙々と作業に励む隊員たちの姿は、国民の目に焼き付いている。あえて軍と呼ばず、抑制的な姿勢に徹してきた自衛隊への評価の到達点ではないか。

 持てる力をむやみに振り回さず、海外の紛争と一定の距離をとってきたからこそ、得てきた信頼がある。その確かな歩みの延長線上に、国民や国際社会の幅広い理解を得られる活動のあり方を描くべきだ。


◆◆◆引用終わり。

日本国憲法()は、戦争の放棄と戦力の不保持を謳った「平和憲法」とたしか学校で教わったろうか。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


国家としての交戦権を認めず、国際紛争での武力の行使を放棄し、陸海空軍その他の戦力を持たないのであるから、もう日本は永久に戦争することの無い平和な国になったのである。

しかしまてよ。

日本が戦争を放棄しても、外国が戦争を放棄したわけでなし。

日本国民は、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」するとしても、国際社会の、とくに周辺国も日本と同じ正義と秩序を基調として平和を同じく誠実に希求するという保障もあるわけでなし。

武力を行使して自国の権利を拡大・確保しようとする国際紛争(戦争)など、古今東西いくらでもあったし、現在もあり、この先も起こり得るのは容易に想像がつく。
日本が巻き込まれないとする保障などどこにも無いこと。

日本が戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄してはくれないのではあるまいか?

日本とは異なる正義と秩序を”誠実に希求する”外国が、日本の領土などを侵略奪取しようとする場合やそうゆう事態への備えなどについては、日本国憲法は何も謳っていない。

外国から侵略を受けた場合は無抵抗で早速降伏して服従するとか、或いは一億死んだふりをして危険の去るのを待つのだとかも考えられようが、それでは最早国家足り得ないだろうから、いくら英文和訳の憲法とはいえ、自然権としての国家の自衛権までも否定したものではあるまい、という言わば条文行間の空所を読む解釈で、日本は「自衛隊」と称する武装組織を保持してきている。

外国の侵略から自国を防衛するための国家の武装組織を普通には「軍」あるいは「軍隊」と呼ぶであろう。

国によっては単に「ARMY」「NAVY」等でなく特別な名称を付けているところもあるようで、イスラエルなどは「Defense Forces(国防軍)」といい、英国なども「Royal Navy(王立海軍)」などと言ったりし、中国は「人民解放軍」と自称しているし、北朝鮮は「人民軍」と称する。日本は勿論「自衛隊(英語名はSelf-Defense Forces)」。

夫々”我が軍は、他国のいわゆる一般的な軍隊とは違うものである”のを強調しての名称であろうが、呼び名が違ったところでいずれも「軍隊」であることに違いはない。

そういえば日本軍は嘗ては「皇軍」などと称した。
他国のいわゆる軍隊とは違い、現人神である万世一系の天皇が統帥し賜う軍隊であり、八紘一宇、必勝不敗の皇軍であるからl降伏ということは有得ないと社会に喧伝され、為に先の大戦ではどれだけ多くの兵が無益に命を捨てたことだろうか。

実体を逸らし糊塗するような言葉の遊びに走るのは、時に罪作りであり危険ですらあろうか。

当たり前の話であり、馬鹿馬鹿しい話とでも思ってか、他所では”波紋”はあまり見ないようだが、朝日新聞は実体を見ずに言葉の表現にばかり拘って、「馬」を飽く迄「鹿」と呼ばせることで良しとするような姿勢であってはなるまい。

国民一人ひとりの生存に係る国家の安全保障に関しては、誤解や勝手な解釈を生まない明確な記述が憲法にあって然るべきであろう。

現行憲法に言葉の足りないところや誤解を生み易いような表現のところがあるのであれば、これを改正することを社会に提言してこそ、オピニオンリーダーたる全国紙新聞の社説というものではあるまいか。

自衛隊を軍と呼んだから大騒ぎしようなどという社説を書くようでは、現実軽視が目にあまる。



ゆっくり眠れ平八郎

「ヘイハチ」こと、檜野平八郎永眠す。

もともと内臓疾患を抱えていたので、そう長い先では無いとは思っていたのだが。

19日木曜夜半に「具合が悪いニャ」と俺の部屋に来様子が変だと気付いた。

声を掛け背中を摩ってやったりしたのだが、その後は自分でトイレに行きソファーの自分の定位置に登って横になっていた。

「どうも危ないな」と思い時折様子を眺めていたのだが、横になって眠りについた侭で遂に永眠した。

最期に顔を拭いてやったのだが死は突然来たようで苦しむ様子も無かったのは幸い。 時に2015年3月19日11時50分頃。享年11歳くらい。

生物である以上死はいずれ誰にも訪れるものであり、永い歴史の視点よりすれば一生などはほんの一瞬であり、線香花火のような時間の生を皆過している。

輪廻というものがあるのであれば、百万年後にでもまた何処かで一緒になり暮らすこともあるであろう。

それまでゆっくり眠れ平八郎。

猫と言うものは魚が大好物なものと思っていたが、アメリカの猫は魚より肉が好きなようで、ヘイハチも肉好きな奴でサーモンだと「なんだ魚か」という顔をする。
ステーキでもチキンでももっと好きなだけ喰わしてやればよかった。

今度会う時にはステーキの大きいほうの切れ端をおまえにやるからな。


春の宵

春の宵は、窓外の満開の花を愛でながら一杯やるに限る。

「お湯割りのウヰスキー」というのも、寒さを感じないようになっては、もうそろそろお終いだろうか。

「Ariana」いいね!
20歳程度のタレントといっても、10年+の芸暦が平気であったりするから侮れない。
「見た目可愛い」とか「歌がチョッと上手い」程度は幾らでも居るので、実力が無いと相手にされないところがあるだろうか。


大学院課程(修士・博士)の外国人米留者の過半数が米国に留まってしまうのだとか聞くが、この国は「頭が良い」のとか「タレントがある」のは幾らでも居る。
そうゆう人間が世界中から集まってしまうようである。
所謂「底辺の人間」と言うのもまた日本とは違い、凄いw。
日本には日本の良さもあるし。

で、酔えば八代亜紀だね

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